北欧の灯り
10月5日
読了時間: 1分

長雨の季節が過ぎ去って
ようやく感じるようになった秋の気配
春先に予約していた
VL 45 ラジオハウス ペンダントが届いた。
デンマークの建築家
ヴィルヘルム・ラウリッツェンが
国営放送局(ラジオハウス)のために
1930年代後半にデザイン
新たな住まいで使うつもりが
リノベーションに時間がかかっていて
今の住まいの食卓をを灯すことになった。
選んだ新色アンバーの吹きガラスに包まれた
小さなペンダントは
もともとそこにあったかのように
もう馴染んでいる。


